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子ども用施設


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山形市内には子ども用施設が増えてます。
学童保育(満杯)、障がい児童の放課後あずかり施設、認定こども園等々。
かつて、高齢者施設が雨後のたけのこのように立ち並んだと同じように
いま、子ども施設が乱立しています。

何棟もある施設に見学を申し込んだところ、はっきりしない理由で断られ
ました。税金投入は世の流れで、納税者としては理不尽ですね。


ある学童保育を見学しました。子どもの宿題は半分だけ世話をします。
あとの半分は、親の責任だそうです。このような知恵が必要ですね。
誰が育ての親かわからない時代に突入しました。

利用者は施設の質を問うことがとてもだいじです。
親の利便性だけでえらべば、将来にとんでもないことが起こる
予感がします。








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プロフィール

寺子屋太郎

Author:寺子屋太郎
山形県在住
教員退職後、不登校の相談活動のほか講演活動などをしています。
お気軽にご相談ください。

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