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山形不登校指南<88>

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   心の中に一灯をともしたい


世の中が春めいてきました。
心地よい風が吹いてきます。

この4月は自然からパワーをいただきます。
どんな人でも元気の種がまかれます。

不登校の子どもたちは、悶々とする心と共存しています。

すべてを拒否している子ども。
少しは元気にならなければと思っている子ども。
ひょっとすると新学期から学校にいけるかもしれない子ども。


冬の寒さとともに閉ざしてきた心がようやく開くのもこの季節です。
暗やみの中で手さぐりで生きてきた子どもたち。

自分の力で心のろうそくをともしてほしいと願っています。
心のろうそくに点火するのは自分です。

暗やみでろうそくがともされたとき何が見えるでしょう。
明かりはひかりと熱をともないます。

小さな明かりはやがてふくらんできます。
ひかりと熱は大きくなっていきます。

ひかりは希望であり、熱はエネルギーです。
どんな小さなことでもいいのです。

やれることを頼りに自分の心のろうそくに点火してみましょう。
そこから新しい何かが始まります。

常識から自分を見るのではなく、常識に関係なく自分を見てみましょう
強い自分、弱い自分、しっかりしている自分。許せない自分・・・・・・
そこから新しい自分が始まります。












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プロフィール

寺子屋太郎

Author:寺子屋太郎
山形県在住
教員退職後、不登校の相談活動のほか講演活動などをしています。
お気軽にご相談ください。

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